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お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、カメのHurryとの交流を通し、オオカバマダラの生態を描いた英語絵本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Antoine O Flathartaさんが文を、Meilo Soがイラストを手掛けた英語読本、『Hurry and the Monarch』です。
YL 2.0~2.5程度 語数1,134語
本の内容のご紹介
この本の主人公は、タイトルや表紙にも描かれている、リクガメのHurryと、北アメリカ大陸を長距離移動するオオカバマダラです。
10月のある日、一匹のオオカバマダラがHurryの甲羅の上に降り立ちます。
Hurryが、そこはテキサスのWichita Fallsであることを伝えると、オオカバマダラはまだ移動があることを伝え、飛び立ちます。そして、オオカバマダラの集団に合流して、南の方へ飛び続けました…。
時に休憩を取りながら。
そして時に鳥に襲われる危機を逃れながら。
そして、遂に、越冬のための場所を見つけたのです…。
そして春になると…。
カメのHurryとの交流を通し、5000キロにも及ぶと言われているオオカバマダラの渡りをお話として描いた絵本です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
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・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
