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今回は、日本でもなじみのある『西遊記』の簡略版の、Oxford Dominoes (ODM)シリーズからの作品をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Janet Hardy-Gouldさんが文を手掛けた書下ろしのGraded Reader(段階別図書)、『Journey to the West』です。
YL 1.8~2.0程度 語数は6,254語
シリーズ:Oxford Bookworms DominoesのStage 1【400語レベル】です。
本の内容のご紹介
日本でもおなじみの『西遊記』を400語レベルの英語で簡略化した本です。
昔々、中国に猿の王が暮らしていました。
このMonkeyは自分自身を変身させて違う姿になったり、筋斗雲に乗ったり、超速で移動できたりする術を覚えました。さらに、Dragon Kingから鎧や如意棒を手に入れます。ところが、不死の桃が育てられている桃園の監視を頼まれていた時、その桃を食べてしまったことで、500年間山の下に閉じ込められてしまったのです…。
それから時が過ぎ、Tripitakaがインドへの取経の旅で向かっている時、Monkeyを自由の身にしてあげました。そしてそれ以降、MonekyはTripitakaと旅を共にします。
その道中、2人はある家に立ち寄り、その住人から怪物のブタが家の娘を奪いにくるという話を耳にします。それを聞いたMonekyは…。
この後も、お供の者を増やしながら、Tripitakaの夢の中に出てきた王を助けたりしながら、インドへの旅を続けていきます。
そしてインドに着いた後も…。
お馴染みのストーリーですので、日本語で読んだことがある方は読みやすく感じられると思います。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
ODMシリーズのまとめ記事として、以下の記事があります!
以下の記事から、ODMシリーズの特徴やタイトルを調べることができます。
ODMシリーズとしては、以下の本などをご紹介したことがあります。気になれば、合わせてどうぞ!
この本以外にも、このブログでは、多くの絵本、多読用図書を紹介しています。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、Happy Reading!!
