こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、牛乳が私たちの手元に届くまでの仕事や過程を学ぶことができる英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Alikiさんが文とイラストを手掛けたノンフィクションの英語読本、『Milk from Cow to Carton』です。
YL 1.6~2.0程度 語数955語
シリーズ:Let's-Read-and-Find-Out ScienceのLevel 2(LRFO2)の本です。
本の内容のご紹介
本書では、タイトルが示すように、牛乳が牛から絞られて、私たちの手元まで届く過程やその間に行われている仕事などを学ぶことができます。
本書最初には、牛には4つの胃があることなどに次いで、子牛が誕生すると牝牛から牛乳が出るようになること、そして子牛が成長して草を食べるようになると、牛乳が私たちの飲み物とするため絞られるようになることが、まず書かれています。
そして、
- 毎日約30リットル程度が絞られること、
- 乳しぼりを行うことで牝牛は心地よくなること、
- 生乳は冷蔵機能のあるタンクで乳業工場に運ばれること、
- そこでまず生乳の品質チェックが行われ、チェックに通った生乳がhomogenize(均質化)されてクリームの塊がなくなるよう処理されて、pasteurize(低温殺菌)されて、手元に届く「牛乳」となること
等が書かれています。
普段の生活をしているだけでは、牛から取られた生乳がどのように私たちが飲む牛乳になっているのかは分からないものですよね。
その過程を平易な英語で教えてくれる読本で、英語の勉強にも、内容の勉強にもなります。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
LRFOシリーズの他の本をお探しでしたら、以下のまとめ記事から探してみてくださいね!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
