こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、地震の発生の仕組みや、被害などを簡潔に知ることができる英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Dr. Franklyn M. Branleyさんが文を、Megan Lloydさんがイラストを手掛けたノンフィクションの英語読本、『Earthquakes』です。
YL 1.6~2.0程度 語数1,098語
シリーズ:Let's-Read-and-Find-Out ScienceのLevel 2(LRFO2)の本です。
本の内容のご紹介
本書は、地震をテーマにして、地震の発生の仕組みや、地震による被害などを簡潔にまとめた英語読本です。
具体的には、
- 地球の地殻は爪が伸びる速度程度でゆっくりと動き続けていること、
- 地震には震源地があること、
- 地球の地殻はリンゴに例えれば皮程度の厚さであること、
- 地殻がぶつかり合うところで断層が生じること、
- 日本では年に約7,000の地震があること、
- 地震の後に大きな津波が来たり、火事が発生したり、水道管が破裂したり、洪水が発生したりすること、
- 地震が発生すれば広い場所に避難したり、机の下に避難したりすること、
- 非常食などを備えておくこと
等々が書かれています。
私たち日本人にとっては非常に身近な地震。
知っている内容も多いと思いますが、それを英語で読むことができる本です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
LRFOシリーズの他の本をお探しでしたら、以下のまとめ記事から探してみてくださいね!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
