タドキストによる英語多読ブログ

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雪崩発生のメカニズムや、雪崩に巻き込まれた際に生存確率を上げるための行動などをまとめた本 CDIRシリーズLevel 8から『Avalanche!』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、雪崩発生のメカニズムや、雪崩に巻き込まれた際に生存確率を上げるための行動などをまとめた本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Caroline ShackletonさんとNathan Paul Turnerさんが文を手掛けたノンフィクションの英語読本、『Avalanche!です。

 

YL 3.9~4.1程度  語数2,579

シリーズ:Cambridge Discovery Education Interactive ReadersのLevel 8(2,000語レベル)の本です。

 

本の内容のご紹介

本書のテーマは雪崩です。

冬や春先に発生のリスクが高まり、ひとたび発生すると多くの犠牲者を出す自然災害について、その発生の仕組みから、雪崩の被害に遭わないようにするための行動や心構えなどを学べる本です。

 

全部で4章で構成された本書は、1910年2月にワシントンで発生した96人の死亡者を出した雪崩事故の紹介から始まっています。

 

第2章は雪崩の発生の条件やメカニズムについて。

雪崩の危険が高まる斜面の角度、凍結雪面(crust)の発生が雪の層の結着を弱めて雪崩発生の原因となること、雪崩には"loose avalanche"と"slab avalanche"の2種類があることなどが書かれています。

 

第3章は雪崩が発生した時の対処法や、行動、必要な持ち物などについて書かれています。

そして第4章はそもそも雪崩に巻き込まれないようにすることの重要性が書かれています。

 

雪山でのウインタースポーツを楽しむ方には大きな脅威である雪崩。

地域や季節によってはあまり意識することがないかもしれない雪崩について、英語を読みながら知識を広げることができる本です。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

この本と同じCDIRシリーズの本をお探しでしたら、以下のまとめ記事をチェックしてみてくださいね!

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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