こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、有精卵が孵化するまでの過程を学べる自然科学系英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Amy E Sklanskyさんが文を、Pam Paparoneさんがイラストを手掛けたノンフィクションの英語読本、『Where Do Chicks Come From?』です。
YL 1.4~1.8程度 語数864語
シリーズ:Let's-Read-and-Find-Out ScienceのLevel 1(LRFO1)の本です。
本の内容のご紹介
この本は、鶏の卵が孵化するまでの過程を学べる英語読本です。
牝鶏の中で卵ができ、雄鶏と交尾をすることで有精卵ができる。
そして、産み落とされた卵を牝鶏が20日間ほど温める。
こうして、卵が孵化し、ひよこが誕生するまでの過程を中心にイラストを豊富に付しながら解説しています。
具体的には、卵の断面図を描き、その中でひよこが育っていく様子が日の経過とともに解説されています。また、牝鶏が孵化直前になると、食べることも、飲むこともしないで、温めることだけに徹することが書かれており、生物の命の引継ぎの重みも感じることができます。
私たちの身近な食事にも使われる鶏卵。その孵化の過程を学びたい方にお薦めの一冊です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
LRFOシリーズの他の本をお探しでしたら、以下のまとめ記事から探してみてくださいね!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
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・語数
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などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
