こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、天気の変化の理由や天気予報や記録の仕方など、大人でも勉強になる自然科学系英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Lynda DeWittさんが文を、Carolyn Crollさんがイラストを手掛けたノンフィクションの英語読本、『What Will the Weather Be?』です。
YL 1.6~2.0程度 語数1,005語
シリーズ:Let's-Read-and-Find-Out ScienceのLevel 2(LRFO2)の本です。
本の内容のご紹介
私たちの生活に大きな影響を与えている天気。
この本は、アメリカの子どもを主対象に書かれた、天気の変化や記録などについて学べる本です。
具体的には、
- 新しい風の先端部分をfront(前線)と呼ぶこと、
- 冷たい風が吹くと、温かい風を押し上げて雲となり、雨や雪を降らせること、
- 寒冷前線が通った後は、空気は澄み渡り晴れること、
- 気象学者は風や前線の動きを見ながら天気予報を出すこと、
- thermometer, wind vane, anemometer, hygrometer, barometerなどを使って、気温や風速や湿度や気圧などを計測すること
などが書かれています。
元々は子ども用の本ではありますが、大人でも勉強になる内容も含まれていますし、使用されている語彙は難しいものもありますが、天気という身近な話題の本なので、読みやすく感じると思います。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
LRFOシリーズの他の本をお探しでしたら、以下のまとめ記事から探してみてくださいね!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
