こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、その原因や、種類など、洪水に関する知識を深めることができる自然科学系英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Katharine Kenahさんが文を、Amy Schimler-Saffordさんがイラストを手掛けたノンフィクションの英語読本、『Flood Warning』です。
YL 1.6~2.0程度 語数1,378語
シリーズ:Let's-Read-and-Find-Out ScienceのLevel 2(LRFO2)の本です。
本の内容のご紹介
本書は、洪水をテーマに、その原因や種類や影響や対策などを学ぶことができる、自然科学系の英語読本です。
本書では、本来は水がない場所に水が流れ込むことを洪水と呼ぶという定義から始まり、
- 洪水のほとんどは川の増水によっておこること、
- その増水は大雨や雪解けなどで起こること、
- 洪水の種類として、急激な大雨などを原因に起こる鉄砲水、海辺の近くで起こる
沿岸洪水、地震などを原因とする津波などがあること、 - 洪水によって新しい堆積物が運ばれ土壌が豊かになるといったいい点もあること、
- 洪水になった場合の備えや家族での集合場所を決めておくことが重要であること
等が書かれています。
台風や地震が多い日本で暮らす私たちには身近な洪水。
すでに知っている内容も多いかもしれませんが、その分、英語でも抵抗なく読める方も
多いと思います。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
LRFOシリーズの他の本をお探しでしたら、以下のまとめ記事から探してみてくださいね!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
