こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、ゴリラのJuliusを主人公にした温かいお話をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Syd Hoffさんが手掛け、I Can Read!シリーズのLevel 1(ICR1)から刊行されている、『Julius』です。
YL 0.8~1.2程度 語数は787語 Lexile: 460L
シリーズ:I Can Read!シリーズのLevel 1 (ICR1)の本です。
本の内容のご紹介
『Danny and the Dinosaur』や『Oliver』などの作品を手掛けたSyd Hoffさんによる、ゴリラのJuliusを主人公にした英語読本です。
Davyという少年は、お父さんと一緒に、サーカスで使うための動物を探しに行きました。お父さんのお目当ては、キリンでもライオンでも象でもなく、ゴリラです。
でも、なかなかゴリラは見つかりませんでした…。
みんなが休憩して昼寝をしている時、Davyは一人でゴリラを探しに出かけることに。
そして大きな藪のところまで来たとき、ココナッツをその藪に蹴り入れると、何者かがココナッツを蹴り返してきました…。
そして、藪から出てきたのは、とっても大きなゴリラのJulius。
体は大きいけれど、そこはSyd Hoffさんの絵本です。
心優しくて、もちろんしゃべれるゴリラです。
DavyはJuliusをお父さんのところに連れて帰り、サーカス用に国にも連れて帰ることになりました。そして、サーカスでもとっても心地よく過ごしていたJuliusでしたが、一匹のハエが入ってきて…。
とってもほのぼのとした温かい英語読本です。
英語も読みやすく書かれています。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
本書と同じICR(I Can Read!)シリーズでご紹介したタイトルは、以下からご参照できます!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
