こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、大きな熊Grizzwoldのお話を楽しめる英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Syd Hoffさんが手掛け、I Can Read!シリーズのLevel 1(ICR1)から刊行されている、『Grizzwold』です。
YL 0.6~0.8程度 語数は602語 Lexile: 460L
シリーズ:I Can Read!シリーズのLevel 1 (ICR1)の本です。
本の内容のご紹介
北の国の森で、Grizzwoldというとても大きな熊が暮らしていました。
他の熊と比べても体が大きいので、ほら穴に入れず、いつも外で寝ているくらいです。
そんな感じでのんびりと暮らしていたのですが、ある朝、目覚めてみると何やら木を切り倒す音が…。
人間が紙を作るために木を切り倒していたのです…。
居場所がなくなってしまったGrizzwoldは、森の動物に話しかけてみますが、いい場所は見つかりません。
それで町に出てみると、人間には絨毯代わりにされてしまいます…。
動物園に行っても、サーカスに行っても、そこまで器用でないGrizzwoldは、やはり馴染めません。
さて、Grizzwoldの居場所は見つかるのでしょうか…?
心優しい熊を主人公にしたお話です。
Syd Hoffによる優しい絵も魅力的な本です。
1ページに多くても英文は4行程度で、よどみなく読める英語です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
本書と同じICR(I Can Read!)シリーズでご紹介したタイトルは、以下からご参照できます!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
