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お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回ご紹介させていただくのは、環境保護へのメッセージが込められた、Tomie dePaolaさんによる絵本です。
本について
今回ご紹介させていただくのは、アメリカ人作家、イラストレーターのTomie dePaolaさんが文とイラストを手掛けた絵本『Michael Bird-Boy』です。
YL 1.2~1.6程度 語数は689語 Lexile: AD530Lの絵本です。
絵本の内容のご紹介
Michaelは、自然豊かな田舎に住んでいました。
毎朝起きて、顔を洗って、鳥の格好の服に着替えて、朝食を食べて、お仕事をして、夜は星を眺めてというルーティーンは一緒。
でも、天気は毎日違うし、木や葉っぱは季節ごとに姿を変えていきました。
そんなある日黒い煙が空一面を覆いました。
夜になっても月も星も見えず、白い鳥たちは表面が汚れ、花はしおれてしまいました。
そこで、この原因を知るべく、Michaelは煙のある方向へと歩いてゆきました。
そして煙を出していたのは、Boss-Ladyが営む工場であることを突き止めます。
Boss-Ladyは、特別な蜂蜜を作っていて、そのために環境負荷がかかっていたのでした。
それを聞いたMichaelは蜜蜂から本物の蜂蜜を作ることを提案します。
果たして、Bossy Ladyはどうするのでしょうか…?
初版は1975年であり、50年程度読み継がれている本です。
扱われている環境問題に対するメッセージは、今読んでも古さを感じません。
気になれば、ぜひチェックしてみてくださいね!
最後に
Tomie dePaolaさんの作品のまとめ記事は、以下からアクセスすることができます。もしご関心があれば、合わせてどうぞ!
Tomie dePaolaさんの作品としては、以前、以下のような絵本もご紹介したことがあります。こちらも、ご関心があれば、合わせてどうぞ!
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
