タドキストによる英語多読ブログ

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「ふしぎの国のアリス」のストーリーをディズニーの挿絵とともにどうぞ SIRシリーズStep 2から『Alice in Wonderland』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、ふしぎの国のアリス」のストーリーをディズニーの挿絵とともに楽しめる英語読本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介させていただくのは、Pamela Bobowiczさんが文を手掛けた、ネイティブの子ども向けLeveled Reader、『Alice in Wonderland』です。

 

YL 0.5~0.7程度 語数は296語

シリーズ:Step into ReadingのStep 2 (SIR2)です。

 

本の内容のご紹介

日本では1953年に公開された、ルイス・キャロルの原作で、ディズニーが製作した『ふしぎの国のアリス』のストーリーを、ディズニーの挿絵とともにえがいた英語読本です。

 

ある日、Aliceの目の前を、懐中時計を手にした白うさぎが急いで走りすぎるのを目にしました。追いかけていくと、着いた先はふしぎの国。

 

白いうさぎを追いかけて入った家の中のクッキーを食べると体が大きくなるは、

ドードー鳥からもらったニンジンを食べると今度は体が小さくなりすぎるは、

森の中の花が話しかけてくるは…。

 

ふしぎな森の中ですっかり迷ってしまい、困り果てたAliceの前に現れたのがチシャ猫。

 

そのチシャ猫に案内されて辿り着いたのはハートの女王がいるトランプの国で、そこに白いうさぎもいましたが…。

 

ディズニーの『ふしぎの国のアリス』のあらすじを、非常にシンプルな英語でまとめた本です。

Pearson Kidsシリーズから刊行されている、同じくディズニーの『Alice in Wonderland』(語数2,132 YL1.6)よりも易しい英語で読みたい方にぴったりです。

 

気になれば、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

この映画『ふしぎの国のアリス』が気になる方は、以下からチェックできます。

 

SIR(Step into Reading)シリーズとしては、以下の本も紹介したことがあります。

(まとめ記事)

erelc.hatenablog.com

 

erelc.hatenablog.com

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本書のようなディズニーの絵本をお探しでしたら、以下のまとめ記事からどうぞ!

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの絵本、多読用図書を紹介しています。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、Happy Reading!!

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