タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

「進化論」発見の舞台になったガラパゴス諸島の諸相について学べる児童書、『Where Are the Galapagos Islands?』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、環境に適応して進化する『種の起源』の発見の舞台になったガラパゴス諸島の特徴について学べる児童書をご紹介したいと思います。

 

 

 

本について

今回ご紹介する本は、Megan Stineさんが文を、John Hinderliterさんがイラストを手掛けたガラパゴス諸島をテーマにした英語読本、『Where Are the Galapagos Islands?』です。

Who Was...シリーズWhat Was...シリーズの姉妹編のWhere Is...シリーズの一冊です。

 

YL 2.8~3.8程度  語数は8,027語   Lexile: 870L 

シリーズ:Where Is...の本です。

 

本の内容のご紹介

ウミイグアナに、ガラパゴスイグアナ、アメリカグンカンドリにガラパゴスゾウガメ。

環境に適応して独自の進化を遂げた生物が多く生息するガラパゴス諸島

 

本書は、Charles Darwinによる『種の起源』の誕生の舞台にもなった、このガラパゴス諸島の諸相について学べる英語児童書です。

 

本書では、比較的平易な英語を通して、ガラパゴス諸島の発見から、ユニークな生物、ダーウィンの進化論の発見、自然保護に至るまで、諸相を知ることができます

 

本書で具体的に書かれていることとして、

  • 1535年パナマからペルーに向かっていた船によって偶然発見されたこと
  • 1680年代は海賊たちがお宝を隠しておく場所になっていたこと
  • 捕鯨者がガラパゴス諸島付近の鯨を、その油目的に大量の捕獲して個体数の減少になったこと
  • この島にやってきたCharles Darwinがリクガメの甲羅の形状やフィンチのくちばしの形を見て、個々の島の環境に最も適応した個体が命をつなぎ進化につながるという説にいたったこと
  • ガラパゴス諸島にしか生息していないユニークな生物の紹介
  • 人間が持ち込んだヤギなどによってリクガメの食料がなくなる等、生態系に影響が出ていること
  • 自然保護に取り組む動きが活発化していること

などです。

 

ガラパゴスリクガメ

ウミイグアナ

生物の多様性と、進化のための力強さを感じることができる本です

気になれば、是非チェックしてみてくださいね!

 

最後に

Who Was...シリーズWhere Is...シリーズ、What Was...シリーズとして、以下のまとめサイトや紹介した本があります。ご関心があれば、合わせてどうぞ!

erelc.hatenablog.com

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

プライバシーポリシー お問い合わせ