タドキストによる英語多読ブログ

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校長がクビ!?そして最恐の新校長が登場…学校が大混乱の一冊 My Weird School #19『Dr. Carbles Is Losing His Marbles!』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、小学2年生のA.J.たちのにぎやかな学校生活を描いた人気シリーズの第19巻をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Dan Gutmanさんが文を、Jim Paillotさんがイラストを手掛けた英語読本、My Weird Schoolシリーズの第19巻『Dr. Carbles Is Losing His Marbles!です。

 

YL 2.6~3.0程度  語数7,524

シリーズ:My Weird School (MWS) #19す。

 

本の内容のご紹介

「いつもの校長先生が、突然いなくなったら…?」

そんなありえない展開から、一気に物語が動き出すのがこの一冊です。

小学2年生のA.J.たちのにぎやかな学校生活を描いた人気シリーズの第18巻はこれまで以上に“事件感”の強いストーリーが展開されます。

 

感謝祭が近づき、学校はお祝いムードに包まれ始めます。

そんな中、校長のMr. Klutzは、雰囲気を盛り上げるためにとんでもない約束をしてしまいます。「学校がきれいに飾り付けできたら、七面鳥のGobblesと結婚する!」というのです。

 

もちろん、その時点でただ事ではありませんが、さらに事態は悪化します。そのGobblesが逃げ出し、学校中が大騒ぎに。まさに混乱の真っただ中に、教育長のDr. Carblesが現れてしまいます。

 

この状況を問題視したDr. Carblesは、その場でMr. Klutzを解任。子どもたちにとって親しみのある校長先生が、突然いなくなってしまうという衝撃的な展開になります

 

そしてさらに驚くべきことに、新しい校長として現れたのは――そのDr. Carbles本人。しかも彼のやり方は、これまでとは正反対の“超スパルタ”。まるで軍隊のような厳しいルールで、子どもたちを徹底的に管理していきます。

 

自由でにぎやかだった学校は一変し、まるで別の場所のように

A.J.たちはこの状況にどう向き合うのか、そして学校はどうなってしまうのか――先が気になってページをめくる手が止まりません。

 

今回の見どころは、なんといってもA.J.とDr. Carblesのやり取り。厳しさと子どもらしさがぶつかり合う場面は、思わず笑ってしまうシーンの連続です。

 

英語はやさしく、会話中心でテンポよく読めるため、多読にも最適。笑いながら自然な英語に触れられる、シリーズならではの魅力が詰まっています。

 

いつもとは違う“緊張感”と、それでも変わらないユーモア。このギャップがクセになる一冊です。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

 

最後に

My Weird School (MWS)シリーズの他のタイトルは、以下にまとめてあります。

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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