タドキストによる英語多読ブログ

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停電で90歳のおばあさんが消えた!?大混乱の記念式典が始まる一冊My Weirder School #2『Mr. Harrison Is Embarrassin'!』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、My Weird School、My Weird School Daze に続く人気シリーズ。小学校3年生になった少年A.J.を主人公にして、愉快で笑える学園生活を描いたシリーズの第2をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Dan Gutmanさんが文を、Jim Paillotさんがイラストを手掛けた英語読本、My Weirder Schoolシリーズの第2巻『Mr. Harrison Is Embarrassin'です。

 

YL 2.6~3.0程度  語数7,846

シリーズ:My Weirder School (MWS) #2す。

 

本の内容のご紹介

「記念式典の日に、主役が消えたらどうなる?」

そんなありえない展開を、思いきり笑いながら楽しめるのがこの一冊です。

 

A.J.たちの通うElla Mentry Schoolは、創立50周年を迎えます。

記念式典にはテレビ局の取材が入り、市長も出席、さらには学校名の由来となった90歳のElla Mentryさん本人までやってくるという、一大イベントです。

校長のMr. Klutzは大きなケーキを用意し、何でも修理できる技術職員のMr. Harrisonも準備万端。まさに完璧な式典になるはずでした。

 

しかし、すべてが順調に進んでいたそのとき。

突然、学校が停電し、あたりは真っ暗に。

そして混乱の中で、最も大事な人物であるElla Mentryさんの姿が消えてしまいます。

子どもたちはパニック状態。

 

A.J.たちはMr. KlutzやMr. Harrisonとともに、学校中を探し回ることになります。暗闇の中でのドタバタ劇は、このシリーズらしい笑いどころ満載の展開です。

 

さらに面白いのが、Mr. Harrisonというキャラクター。なぜか本名を明かさない彼には、「実はあの有名バンドのメンバーなのでは?」という妙な噂まであり、物語にちょっとしたスパイスを加えています。

 

シンプルなストーリーながら、「どうなるの?」とページをめくる手が止まらない構成で、最後まで一気に読める一冊です。短い章と会話中心の文体で、英語もやさしく、多読初心者でも無理なく楽しめます。

 

笑いながら読めて、ちょっとしたミステリー要素も味わえる、絶妙なバランスの作品。気軽に読めるのにしっかり面白い、そんな一冊を探している方には特におすすめです。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

 

最後に

My Weird School (MWS)シリーズの他のタイトルは、以下にまとめてあります。

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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