タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

クリスマスに大混乱!?“シークレットサンタ”と劇で大騒動の一冊 My Weird School #14『Miss Holly Is Too Jolly!』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、小学2年生のA.J.たちのにぎやかな学校生活を描いた人気シリーズの第14巻をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Dan Gutmanさんが文を、Jim Paillotさんがイラストを手掛けた英語読本、My Weird Schoolシリーズの第14巻『Miss Holly Is Too Jolly!です。

 

YL 2.6~3.0程度  語数7,765

シリーズ:My Weird School (MWS) #14です。

 

本の内容のご紹介

苦手なクラスメートにプレゼントを選ぶことになったら…どうする?

そんなちょっと困った状況から、楽しいはずのクリスマスが大騒動へと変わっていくのがこの一冊です。今回はクリスマスシーズンならではのイベントが盛りだくさんです。

 

学校はすっかりクリスマスムード。A.J.たちのクラスでは、“Secret Santa(シークレットサンタ)”という企画が行われることになります。くじで引いた相手にぴったりのプレゼントを用意するという、ちょっとドキドキするイベントです。

 

ところが、A.J.が引いたのはAndreaの親友・Emily。あまり関わりのない相手に何をあげればいいのか分からず、A.J.はしぶしぶプレゼント選びを始めることに。

 

一方で学校では、クリスマスの劇の準備も進んでいきます。校長のMr. Klutzをはじめ、スペイン語の先生Miss Hollyも張り切って参加し、どこかズレた方向に熱が入っていくのがこのシリーズらしいところです。

 

そして迎えた“Secret Santa”当日、さらに劇の本番。楽しいはずのイベントですが、もちろん何も起こらないわけがありません。プレゼントも劇も、予想外の展開で学校は大混乱に――。

 

この巻の魅力は、「ちょっとした気まずさ」や「うまくいかない感じ」を、ユーモアたっぷりに描いているところ。A.J.の本音と行動に、思わず共感してしまう場面も多いはずです。

 

英語はやさしく、会話中心でテンポよく読めるため、多読にも最適。短い章で区切られているので、気軽に読み進められるのも嬉しいポイントです。

 

クリスマスのワクワクと、このシリーズならではのドタバタが詰まった一冊。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

 

最後に

クリスマスの本をお探しでしたら、以下の記事にこれまで紹介した本をまとめています。是非、チェックしてみてください。

erelc.hatenablog.com

 

My Weird School (MWS)シリーズの他のタイトルは、以下にまとめてあります。

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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