タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

満月の夜の大ピンチ! Demon Cole Ghost Patrol #12『Beware the Werewolf』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、主人公の少年Andres Miedosoと、"Ghost Patrol"をしているAndresのご近所の少年Desmond Coleを中心にしたシリーズ化されていてる人気の児童書の第12巻をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Andres Miedosoさんが文を、Victor Rivasさんがイラストを手掛けた英語読本、『Beware the Werewolf』です。

 

YL 2.4~2.8程度  語数4,416語

シリーズ:Demon Cole Ghost Patrol (DCGP) #12の本です。

 

本の内容のご紹介

平凡な少年アンドレスの毎日は、おばけ退治のスペシャリスト(?)デズモンドと出会った日から一変しました。本作は、Desmond Cole Ghost Patrol シリーズ第12巻。ちょっと怖くて、でもページをめくる手が止まらない、ユーモアたっぷりの児童書です。

 

猫派のアンドレスと、絶対的な犬派のデズモンド。

晴れた日、Kersville Parkでのんびりしていた二人の前に、やせてボサボサの毛並みの子犬が現れます。もちろんデズモンドは大喜び。ところがその子犬は突然走り出し、二人は必死で追いかけることに。

 

しかし待っていたのは、野生犬捕獲員の男性。首輪のない子犬は捕まり、動物保護所へ連れていかれることに。子犬の運命を心配する二人――でも、トラックに積まれた他の野良犬たちは、なぜかみんな幸せそうなのです。

「これは絶対に怪しい!」

デズモンドたちは、幽霊の同居人ザックスに猫の衣装を作ってもらい(この発想がすでに楽しい!)、変装して保護所へ潜入します。

 

そして満月の夜――。

そこで目にしたのは、遠吠えをする捕獲員と、それをうれしそうに見つめる犬たちの姿。次の瞬間、事態は一変します。

捕獲員の姿が、ゆっくりと、しかし確実に変わっていく――。

さあ、二人はこのピンチをどう切り抜けるのか?

そして子犬の運命は?

 

テンポのよい展開、クスッと笑える会話、そしてちょっぴりゾクッとするスリル。

ホラーが苦手な子どもでも楽しめる絶妙なバランスが、このシリーズ最大の魅力です。

満月の夜には、ぜひこの一冊を。遠吠えの正体を確かめたくなるかもしれません!

 

最後に

このシリーズの他のタイトルとして、以下も合わせていかがでしょうか?

Demond Cole Ghost Patrol #1

erelc.hatenablog.com

Demond Cole Ghost Patrol #2

erelc.hatenablog.com

Demond Cole Ghost Patrol #3

erelc.hatenablog.com

Demond Cole Ghost Patrol #4

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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