タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

サンドイッチが消えただけで逮捕者続出!?暴走捜査が止まらない一冊 My Weird School Daze #5『Officer Spence Makes No Sense!』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、My Weird Schoolシリーズの後続の人気シリーズ・My Weird School Dazeの第5巻をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Dan Gutmanさんが文を、Jim Paillotさんがイラストを手掛けた英語読本、My Weird School Dazeシリーズの第5巻『Officer Spence Makes No Sense!です。

 

YL 2.6~3.0程度  語数7,306

シリーズ:My Weird School Daze (MWS) #5です。

 

本の内容のご紹介

お昼ごはんがなくなっただけなのに、ここまで大事件になる?

そんなツッコミが止まらなくなるのが、この一冊です。

本書は、A.J.のサンドイッチ紛失をきっかけに、学校全体が大混乱に陥る“迷(?)事件”を描いた物語

 

ある日のランチタイム。楽しみにしていたピーナッツバター&ゼリーのサンドイッチを食べようとしたA.J.でしたが――なんと中身がない。誰かに盗まれてしまったのです。

 

ショックを受けるA.J.のもとに、突然飛び込んできたのが警備員のOfficer Spence。実は同じサンドイッチの盗難はこれで3件目。彼はこれを重大事件と判断し、無線で応援を呼び、大規模な捜査を開始します。

 

…ここまではまだ分かるとして、問題はここから。

なんと、ピーナッツバターのサンドイッチを持っていたという理由だけで、校長のMr. Klutzを“犯人”として逮捕。その勢いは止まらず、副校長のMrs. Jafee、さらには担任のMr. Graniteまで次々と連行されてしまいます。

 

挙げ句の果てには、アスピリンを持っていただけの先生が薬物取引の疑いで逮捕されるという、とんでもない展開に…。

 

もはやサンドイッチどころではないカオスな状況の中、果たして本当の犯人は誰なのか?そして、この暴走捜査はどんな結末を迎えるのか――?

 

テンポよく進むストーリーと、やりすぎなくらいの展開がとにかく痛快。子どもたちのリアクションと、大人たちのズレた行動のギャップが、最後まで笑いを誘います。

 

英語はやさしく、会話中心で読みやすいため、多読にもぴったり。短い章でサクサク進むので、気軽に楽しめるのも魅力です。

 

「そんなわけある!?」と思いながらも、つい読み進めてしまう一冊。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

 

最後に

My Weird School (MWS)シリーズの他のタイトルは、以下にまとめてあります。

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

プライバシーポリシー お問い合わせ