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今回は、My Weird Schoolシリーズの後続の人気シリーズ・My Weird School Dazeの第7巻をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Dan Gutmanさんが文を、Jim Paillotさんがイラストを手掛けた英語読本、My Weird School Dazeシリーズの第7巻『Dr. Brad Has Gone Mad!』です。
YL 2.6~3.0程度 語数7,936語
シリーズ:My Weird School Daze (MWS) #7です
本の内容のご紹介
「たまたま書いたものが“天才の作品”だと評価されたら…?」
そんなちょっとした勘違いから、とんでもない展開へと発展していくのがこの一冊です。本書は、A.J.に“天才疑惑”がかかるという、シリーズの中でも特にユニークなストーリー。
ある日、校長のMr. Klutzに呼び出されたA.J。理由は、以前書いた詩が絶賛されたから。しかしその詩、実はフラッシュカードを投げて、拾った順に単語を並べただけの“偶然の産物”。
それにもかかわらず、学校中で「A.J.は天才では?」という話が広がり、ついにはギフテッド向けの学校に行くべきかどうかを判断するテストを受けることに。
そこで登場するのが、これまたクセの強すぎる人物、Dr. Brad。「脳を取り出す」「電気ショックを与える」など、あやしすぎる噂が飛び交う中で始まるテストは、当然ながら普通ではありません。
意味不明な模様の絵を見せられて感想を聞かれたり、男女でお気に入りのおもちゃを交換させられたり、さらには催眠術まで登場。もはやテストというより、奇妙な実験のような状況に…。
そんな中、A.J.は“催眠術のやり方”を覚えてしまいます。そして軽い気持ちでAndreaに試してみたことが、思わぬ大騒動へとつながっていきます。
果たしてA.J.は本当に天才なのか?それともただの偶然だったのか?そして、この“weird”すぎるテストの結末は――?
子どもたちの自由すぎる発想と、大人たちのズレた行動が絶妙に絡み合い、最後まで笑いながら読める一冊です。
英語はやさしく、会話中心でテンポも良いため、多読にもぴったり。気軽に読み進めながら、自然な表現に触れることができます。
「天才って何だろう?」とちょっと考えつつも、やっぱり笑ってしまう。そんなこのシリーズらしい一冊です。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
最後に
My Weird School (MWS)シリーズの他のタイトルは、以下にまとめてあります。
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
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・語数
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などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
