タドキストによる英語多読ブログ

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願いが叶う、ただし… OBW Stage 1『The Monkey's Paw』が教える本当の恐怖

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、ホラーの古典的名作『The Monkey's Paw(猿の手)』の簡略版を楽しめる多読用の一冊をご紹介させていただきます。

 

 

 

本について

今回ご紹介させていただくのは、W. W. Jacobの原作を、Diane Mowatさんが400語レベルの英語に簡略化したGraded Reader(段階別図書)、『The Monkey's Paw』です。

 

YL 2.0~2.2程度 語数は4,830語

シリーズ:Oxford Bookworms LibraryのStage 1(OBW1)【400語レベル】です。

 

本の内容のご紹介

物語は、嵐の夜、ホワイト家を訪れた一人の兵士から始まります。彼はインドから持ち帰ったという、干からびた「猿の手」を持っていました。

「この手には魔法がかかっていて、3つの願いを叶えてくれる。だが、それは恐ろしい報いを伴うのだ……」

 

兵士は何度も警告をしましたが、ホワイト氏は、妻と子に急かされる形で、猿の手を右手に握り、最初の願いをかけます。

「30,000ポンドが欲しい。」

決して裕福ではないホワイト一家の事情を考えれば、自然な願いではありました。

 

しかし、翌日、その願いは「最悪の形」で現実のものとなります…。

果たして、その結末とは…?

 

この物語の魅力は、派手な怪物が出てくるのではなく、「平穏な日常が突如崩れてしまう恐怖」にあります。

 

「もし、あと一つだけ願いが残っていたら?」

そんな想像をしながら、ぜひこの不朽の名作を英語で体験してみてください!

 

気になれば、是非、チェックしてみてください!

 

最後に

この作品には、『猿の手』の邦題で和訳版も刊行されています。

 

このブログでは、OBWシリーズの図書を他にも紹介していますで、気になれば以下のリンクから飛んでみて下さいね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、Happy Reading!!

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