タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

スクールバスの運転手Mrs Kormelにとって散々な日 My Weird School #11『Mrs. Kormel Is Not Normal!』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、小学校2年生の少年A.J.を主人公にして、愉快で笑える学園生活を描いたMy Weird Schoolシリーズの第11巻をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Dan Gutmanさんが文を、Jim Paillotさんがイラストを手掛けた英語読本、My Weird Schoolシリーズの第11巻『Mrs. Kormel Is Not Normal!です。

 

YL 2.6~3.0程度  語数6,819

シリーズ:My Weird School (MWS)の第11巻です。

 

本の内容のご紹介

小学校2年生の少年A.J.と、ちょっと変わった学校の先生やスタッフたちが巻き起こすドタバタ学園コメディ。人気シリーズMy Weird Schoolの第11巻です。

主人公はおなじみの少年A.J.。今回の主役は、なんとスクールバスの運転手です。

 

A.J.たちが乗るスクールバスの運転手Mrs. Kormelは、とても個性的。

バスの中なのにヘルメットをかぶり、「Bingle boo!」などの謎の言葉で話しかけてきます。そんなMrs. Kormelに、ある日とんでもない出来事が起こります。

 

きっかけは、校長先生Mr. Klutzからの電話。

その内容が、A.J.たちの間を伝言ゲームのように伝わった結果、「nude kid を迎えに行ってほしい」というメッセージになってしまいます。

Mrs. Kormelはルートを変えて、その子を迎えに向かいますが――

慣れない道で迷ってしまい、学校にも着かないし、目的地にも着かない!

やっと家にたどり着いたと思ったら、その子はすでにお母さんの車で学校へ行った後。

完全な無駄足です。

 

ところが、話はここで終わりません。
A.J.のちょっとしたいたずらがきっかけで、さらに大騒動に発展してしまうのです。

 

果たして、スクールバスは無事に学校へ戻れるのでしょうか?

 

このシリーズの魅力は、なんといってもテンポの良いユーモア。
子どもたちの掛け合いや勘違いが次々と起こり、ページをめくる手が止まりません。

 

今回は、スクールバスを舞台にしたドタバタ劇。思わずクスッと笑ってしまう場面がたくさん詰まっています。軽快で読みやすく、英語の多読にもぴったり。
A.J.たちのにぎやかな学校生活を、ぜひのぞいてみてください!

 

最後に

My Weird School (MWS)シリーズの他のタイトルは、以下にまとめてあります。

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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