タドキストによる英語多読ブログ

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少年が作った"Piggle"という遊びとは…? ICRシリーズLevel 2から『Piggle: A Homer Story』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、少年が思いついた"Piggle"という遊びをまつわるお話を楽しめる英語読本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Crosby Newell Bonsallさんが文とイラストを手がけた絵本で、I Can Read!シリーズのLevel 2ICR2)から刊行されている、『Piggle: A Homer Storyです。

 

YL 1.2~1.6程度  語数は1,151

シリーズ:I Can Read!シリーズのLevel 2 (ICR2)の本です。

 

本の内容のご紹介

ある日、Homerという少年は、四姉妹のLollyとMollyとPollyとDollyが遊んでいる中に入れてもらえませんでした。

そこで、Homerは、アヒルさんやウサギさんに遊ぼうと誘いますが、どんな遊びをすればいいのか決まっていなかったので、相手にしてもらえませんでした…。

 

Homerは次にブタさんに会いに行って、何か遊びは知っているか尋ねてみると、ブタさんからは、"Piggle"という遊びを思いついたと言われ、それがどんな遊びかは教えてもらえずに、去られてしまいました…。

 

そこで眠ってしまい、夢を見たHomerでしたが、目覚めたとき、そばにいたクマさんと一緒に遊んでいると、"Piggle"という遊びを思いついたのでした…!

さて、その遊びとは…?

 

時々、ストーリーを追っていくのが、ちょっと分かりにくい場面もありますが、英語自体はリズムのいい分かりやすい筆致で書かれています。

また、著者の描く絵も繊細で素敵です。音読しながら楽しみたい一冊です。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

本書と同じICR(I Can Read!)シリーズでご紹介したタイトルは、以下からご参照できます!

erelc.hatenablog.com

 

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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