タドキストによる英語多読ブログ

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恐竜刑事さんが活躍する2冊目の本です ICRシリーズLevel 2から『Detective Dinosaur Lost and Found』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、恐竜刑事さんが活躍するお話を楽しめる、I Can Read! (ICR)シリーズの人気の一冊をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、James Skofieldさんが文を、R. W Alleyさんがイラストを手掛けた絵本で、I Can Read!シリーズのLevel 2ICR2)から刊行されている、『Detective Dinosaur Lost and Foundです。

 

YL 1.2~1.6程度  語数は930語  Lexile: 260L

シリーズ:I Can Read!シリーズのLevel 2 (ICR2)の本です。

 

本の内容のご紹介

この本は、前作『Detective Dinosaur』に続く、主人公の恐竜刑事さんが活躍するこのシリーズの第2冊目の本です。

この本には3つのほのぼの事件が収録されています。

 

"Lost"(18ページ分)
この日、恐竜刑事さんが相棒の恐竜とパトロールをしていると、Apatosaurusおばあちゃんが、自分の赤ちゃんがいなくなってしまい、困っていました。

恐竜刑事さんは、早速赤ちゃんを探しに出て、町中で聞き込みを始めますが…。

赤ちゃんはどこにいるのでしょうか…?

 

"Found"(14ページ分)
ある夜、恐竜刑事さんと相棒の恐竜は、ガレージから変な音が聞こえてきました。

中を見てみると、そこには、茶色い紙袋がいて、動いていたのです…。

さて、その中にいたのは…?

 

"Lost and Found"(13ページ分)
霧の濃いある夜、恐竜刑事さんが、相棒の恐竜と猫と一緒にパトロールをしていると、奥から何やら音が聞こえてきました。

恐竜刑事さんが一人で奥へ進んでいくと、そこにいたのは一匹のウサギでした。

ところがこの後、霧のため、恐竜刑事さんはみんなの居場所が分からなくなってしまいますが…。

 

ほのぼのとしたお話と挿絵が合った、子ども用の探偵の物語です。

英文は短く読みやすく書かれています。

肩の力を抜きながら是非どうぞ。

 

気になれば、ぜひ、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

Detective Dinosaurシリーズの本としては、以下のタイトルもあります。ご関心があれば合わせてどうぞ!

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

 

本書と同じICR(I Can Read!)シリーズでご紹介したタイトルは、以下からご参照できます!

erelc.hatenablog.com

 

erelc.hatenablog.com

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最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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