こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、「長靴をはいた猫」のお話を気軽に楽しめる英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Lisa Findlayさんが文を、Tim Bowersさんがイラストを手掛けた、ネイティブの子ども向けLeveled Reader、『Puss in Boots』です。
YL 1.0~1.4程度 語数は749語 Lexile: 360L
シリーズ:Step into ReadingのStep 3 (SIR3)です。
本の内容のご紹介
ヨーロッパに伝わる民話で、日本でも人気のある『長靴をはいた猫』のお話を800語程度の英語でまとめた本です。
昔々あるところに、粉ひき職人が3人の息子と暮らしていました。
しかしその職人が死んでしまったので、長男には粉ひき小屋、次男にはロバ、三男には猫が渡されました。
その猫がPussという名前の小屋に住んでいた猫でした。
三男のTomはPussを途中で捨てていこうともしますが、PussはTomに対して、「すぐにお金持ちにしてあげますよ」と喋り、袋と長靴を要求してきたのでした。
そして、Pussはうさぎを首尾よく捕まえ、うさぎ好きの王様に献上し、
「これはCarabas侯爵からの贈り物です」
と差し出します。
そんなことを繰り返しながら、次第に王様の信頼を得られるようになってきたある日、王様が川に通りかかります。
その姿を見てPussはTomに川に入らせ、「Carabas侯爵が水浴びをしていた時に山賊が服を盗んでしまいました」と王様に伝えます。
日頃、Carabas侯爵から贈り物を受けていると思っている王様は、Tomを待遇し、馬車でTomの住んでいるところに向かいます。
そして、ここでまたPussがにくいほどの大活躍します…!
長年読まれ続けている名作を気軽にどうぞ。
気になれば、チェックしてみてくださいね!
最後に
日本語版の『長ぐつをはいたねこ」にはたくさんのバージョンが出ていますが、以下の本などいかがでしょうか?
SIR(Step into Reading)シリーズとしては、以下のまとめ記事から、他のタイトルにもたくさんアクセスすることができますので、是非、ご利用ください!
このブログでは、これまで多くの絵本、多読用図書を紹介しています。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、Happy Reading!!

