こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、怪しい博物館にある秘密のトンネルのお話を楽しめる、読みやすい英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Rob WaringさんとMaurice Jamallさんが手掛けたGraded Reader、『The Secret Tunnel』です。
YL 1.2~1.4程度 語数は2,285語 Lexile: 490L
シリーズ:Foundations Reading LibraryのLevel 7 (FRL7)【350語レベル】です。
本の内容のご紹介
John, Tyler, David, Faye, Danielaの5人は、先生から出された課題を調べるために、地元のBayview Hall Museumに来ていました。
でも、その博物館でいろいろと調べていると、なんだか不可思議なことがいくつかありました。
例えば、銅像が少し動かされたあとがあったり、展示物である箱からダイヤモンドがとれていたり、極めつけはJohnが不注意で触ってしまった古いはずの絵は、まだペンキがかわいていなかったり、動かないはずの銅像が簡単に動いたり…。
この博物館に不審を感じた5人は、翌日もう一度博物館に来て調べることにしました。
ところが、翌日行ってみると、昨日Johnが触った絵は撤去されていました。
そして、銅像の腕を触って動かすと、後ろの隠し扉が開いたのです…!
その扉の向こうにはトンネルが続いていて、JohnとDanielaは見張り役にして、TylerとDavidとFayeの3人でトンネルの中を進むことにしました。
そして、ある部屋に行きつくと…。
そこにあったのは…?
そして、3人を追う人影も…。
最後には、この博物館の謎も解明されます。
秘密のトンネルを進んだ先にあるものを追いながら、わくわくどきどきしながら読み進められます。
5人が体験したちょっとした冒険物語を、楽しみながらどうぞ。
英語はFRLシリーズなので、とっても読みやすく書かれています。
気になれば、ぜひ、チェックしてみてくださいね!
最後に
FRLシリーズがお好きな方は、以下がこのブログで紹介したFRLの本の一覧となります。
ちなみに、このFRLシリーズが日本人で英語を勉強している人にとって優れたシリーズであることは、学術的にも主張されています。
このブログでは、これまで多くの絵本、多読用図書を紹介しています。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、Happy Reading!!
