タドキストによる英語多読ブログ

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最後は探偵もののような鮮やかな展開が待っています! FRLシリーズLevel 6から『The Old Promise』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、最後は探偵もののような鮮やかな展開が待っている、読みやすい英語読本をご紹介させていただきます。

 

 

 

本について

今回ご紹介させていただくのは、Rob WaringさんとMaurice Jamallさんが手掛けたGraded Reader、『The Old Promise』です。

 

YL 1.1~1.3程度 語数は2,634語 Lexile: 510L

シリーズ:Foundations Reading LibraryのLevel 6 (FRL6)【300語レベル】です。

 

本の内容のご紹介

この日、FayeはRyanの宿題を手伝いに家に来ていました。

 

宿題も無事に終わって、家に帰ろうと玄関に行った時、Ryanのお父さんであるMr Walshと偶然かち合わせて、Mr Walshが持っていた書類が下に落ちてしまいました。

苛立ちを隠せない様子のMr Walshは、書類をFayeが拾うと、見られたくない様子ですぐに回収してしまいました。

 

Fayeは、学校に行くと、友人のJohnとTylerと一緒に、Mr Jenkinsの家に遊びに行くことになりました。しかし、3人がMr Jenkinsの家に到着すると、またしてもMr Walshがいて、再度かち合ってしまったFayeは、また怒られてしまいます。

 

3人が家に入ると、Mr Jenkinsは浮かない顔をしていたため、話を聞いてみると、Mr Walshから家を明け渡すように言われたとのことでした。

それは、Mr Jenkinsの祖父が100年前にMr Welshの祖父に約束したためであり、それを証明する書類もある、と突きつけてきたのでした。

 

Mr Jenkinsは、弁護士のMrs Daleを呼んで、その書類が本物かどうかを確かめます。

そして、Mrs Daleは、博物館に行ってその調べてもらうことにしましたが…。

 

ただ、Fayeは、その書類を見て、ちょっと気になることがありました…。

そして、友人のJohnと一緒にMr Welshの家に潜入することにしましたが…。

 

果たして、Mr Jenkinsは立ち退かなくてはならなくなるのでしょうか…?

それとも…?

 

最後は、Fayeの探偵顔負けの見事な事件解決が気持ちいいです。

非常に読みやすく書かれた英語で、ストーリーも面白いです。

 

気になれば、ぜひ、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

FRLシリーズがお好きな方は、以下がこのブログで紹介したFRLの本の一覧となります。

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ちなみに、このFRLシリーズが日本人で英語を勉強している人にとって優れたシリーズであることは、学術的にも主張されています

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このブログでは、これまで多くの絵本、多読用図書を紹介しています。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、Happy Reading!!

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