こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、Richard Scarryさんによる英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Stephen Krenskyさんが文を手掛けた、ネイティブの子ども向けLeveled Reader、『Richard Scarry's Lowly Worm Meets the Early Bird』です。
YL 0.5~0.7程度 語数は364語 Lexile: 90L
シリーズ:Step into ReadingのStep 2 (SIR2)です。
本の内容のご紹介
お馴染み、アメリカを代表する児童作家のお一人、Richard Scarryさんによる絵本で、元々は『The Early Bird』のタイトルで刊行されていた本を、Step into Readingシリーズから刊行したものです。
ある晴れた日の朝、Early Birdは目覚めてベッドから出て、顔を洗って、くしで羽根を整えて、着替えて、朝食を食べに行きます。
そしてそこでお母さんから、「遊び相手にみみずでも探しに行ってきたらどう?」と
訊かれました。
でも、Early Birdにとって、みみずがどんな生き物か分かりません。
穴の中でくねくねしている生き物だよ、というお母さんからのヒントを頼りに、みみずを探しに行きますが、なかなか出会えません…。
さあ、Early Birdはみみずと出会えるのでしょうか…?
「早起きは三文の徳」に相当する英語"The early bird catches the worm"にかけたお話になっています。
親しみのあるイラストと、読みやすい英語で多読の初期に好適な本です。
気になれば、チェックしてみてくださいね!
最後に
本書は、日本語では『アーリー・バードとくねくねむし』の邦題で和訳が刊行されている本です。
SIR(Step into Reading)シリーズとしては、以下の本も紹介したことがあります。
(まとめ記事)
このブログでは、これまで多くの絵本、多読用図書を紹介しています。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、Happy Reading!!

