こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、My Weird School、My Weird School Daze に続く人気シリーズ。小学校3年生になった少年A.J.を主人公にして、愉快で笑える学園生活を描いたシリーズの第5巻をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Dan Gutmanさんが文を、Jim Paillotさんがイラストを手掛けた英語読本、My Weirder Schoolシリーズの第5巻『Ms. Beard Is Weird!』です。
YL 2.6~3.0程度 語数7,970語
シリーズ:My Weirder School (MWS) #5す。
本の内容のご紹介
本シリーズは、My Weird School、My Weird School Daze に続く人気シリーズ。
主人公は、おなじみの小学生、A.J.。
今回の舞台となるのは、資金不足に悩むElla Mentry School。
そんな学校に舞い込んだのが、まさかのビッグニュース。
敏腕テレビプロデューサー、Ms Beardが学校を舞台にしたリアリティーショーを制作することになったのです!
リムジンで颯爽と現れたMs Beardは、さっそく撮影をスタート。
ところが放送してみると、視聴率が取れないという問題が発生。
そこで彼女が取った行動は、かなり大胆でした。
「もっと面白くしなきゃ意味がない!」
その一言で、番組はどんどんエスカレート。
先生たちをチームに分けて奇抜な被り物をさせたり、歌やダンス、さらには泥だらけのレスリングまで…。
もはや教育とは無関係な企画が次々と始まります。
勝ち残り形式で進んでいく番組。
学校はまるでバラエティー番組の舞台に…。
そんな中、しっかり者のAndrea は、「これは教育的ではないのでは?」と疑問を抱きます。
しかし、番組は止まる気配もなく、Ms Beardの思い通りに進んでいきます…。
果たして、この“リアリティーショー”はどこへ向かうのか?
そして学校はどうなってしまうのでしょうか?
笑いながら読める一方で、「本当に大切なものは何か?」を、ほんの少し考えさせてくれる一冊です。
英語多読にもおすすめの、にぎやかでテンポの良いストーリー。
笑いとツッコミどころ満載の学校生活を、ぜひ楽しんでみてください!
最後に
My Weird School (MWS)シリーズの他のタイトルは、以下にまとめてあります。
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
