タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

毎日が“クレージー”!?自由すぎる一週間と謎の先生の正体とは My Weird School Daze #9『Mrs. Lizzy Is Dizzy!』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、My Weird Schoolシリーズの後続の人気シリーズ・My Weird School Dazeの第9巻をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Dan Gutmanさんが文を、Jim Paillotさんがイラストを手掛けた英語読本、My Weird School Dazeシリーズの第9巻『Mrs. Lizzy Is Dizzy!です。

 

YL 2.6~3.0程度  語数8,009

シリーズ:My Weird School Daze (MWS) #9です。

 

本の内容のご紹介

学校で“クレージーな一週間”が始まるとしたら、どんなことをしますか?

そんな想像をそのまま形にしたような、にぎやかで楽しい一冊です。

はとにかくイベントづくし、毎日が特別な一週間が描かれます。

 

ある日、校長のMr. Klutzから発表されたのは、その名も“Crazy Week”。月曜日はクレージーな髪型、火曜日はクレージーな服、水曜日はクレージーな帽子、木曜日はクレージーな靴、そして金曜日は全部クレージー――という、なんとも自由すぎる企画です。

 

そして迎えた初日、子どもたちは思い思いのヘアスタイルで登校し、学校はいつも以上ににぎやかな雰囲気に包まれます。

 

そんな中で登場するのが、新たなクセ強キャラクター、Mrs. Lizzy。“Recess Enrichment Program”という、休み時間をもっと充実させる活動を担当する先生です。

ですが、その内容がかなり独特。風船で動物を作ったり、ヤギの乳しぼりを体験させたり、さらにはヨーデルを教えたりと、「それ学校でやる!?」とツッコミたくなるものばかり。

 

一見ただの変わり者に見えるMrs. Lizzyですが、物語の最後には思わぬ展開が待っています。その“意外な一面”も、この巻の見どころのひとつです。

 

自由すぎるイベントと、相変わらず個性が強すぎる大人たち。そして、それに振り回されながらも楽しんでしまう子どもたちのやり取りが、最後まで笑わせてくれます。

 

英語はやさしく、会話中心でテンポよく読めるため、多読にもぴったり。気軽に読みながら、自然な表現に触れられるのも魅力です。

 

「こんな学校があったら面白そう!」と思わせてくれる、シリーズらしさ全開の一冊。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

 

最後に

My Weird School (MWS)シリーズの他のタイトルは、以下にまとめてあります。

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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