タドキストによる英語多読ブログ

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学校がゴールドラッシュに!?お金が生む大混乱のゆかいな一日! MWSシリーズ『Mr. Burke Is Berserk!』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、My Weird School、My Weird School Daze に続く人気シリーズ。小学校3年生になった少年A.J.を主人公にして、愉快で笑える学園生活を描いたシリーズの第4をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Dan Gutmanさんが文を、Jim Paillotさんがイラストを手掛けた英語読本、My Weirder Schoolシリーズの第4巻『Mr. Burke Is Berserk!です。

 

YL 2.6~3.0程度  語数7,929

シリーズ:My Weirder School (MWS) #4す。

 

本の内容のご紹介

本シリーズは、My Weird School、My Weird School Daze に続く人気シリーズ。

主人公は、おなじみの小学生、A.J.。

 

ある日、Ella Mentry School にやってきたのは、市長のHubble。

彼が告げたのは、衝撃の一言でした。

政府の資金がカットされたため、学校は緊縮財政に入る

その内容はかなり厳しく、

・文房具の使用制限

・先生の解雇

・遊具の撤去

といった、学校生活に直結するものばかり。

 

そして、その解雇リストには、校庭の手入れをしてくれていたMr. Burkeの名前も含まれていました…。

ところが、物語はここから思わぬ方向へ展開します。

 

後日、Mr. Burkeが校庭を掘っていると、なんと先祖が埋めたという金塊を発見!

このニュースは瞬く間に広まり、先生たちまでもが「一攫千金」を夢見て校庭を掘り始める始末…。

学校は一気に、まるで西部開拓時代のゴールドラッシュのような状態に。

さらに、金と銀が混ざったという謎の物質「Gilver」まで登場し、混乱は加速。

もはや学校どころではない状況に…。

 

果たして、この大騒動はどう収束するのか?

そして、学校の未来はどうなってしまうのでしょうか?

 

「お金」が絡むと人はどう変わるのか。そんなテーマを、笑いを交えながら描いた一冊です。


にぎやかで予測不能な展開がクセになるシリーズ。英語多読にもぴったりの、笑いあふれる一冊です!

 

最後に

My Weird School (MWS)シリーズの他のタイトルは、以下にまとめてあります。

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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