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お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、My Weird Schoolシリーズの後続の人気シリーズ・My Weird School Dazeの第11巻をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Dan Gutmanさんが文を、Jim Paillotさんがイラストを手掛けた英語読本、My Weird School Dazeシリーズの第11巻『Mr. Tony Is Full of Baloney!』です。
YL 2.6~3.0程度 語数7,996語
シリーズ:My Weird School Daze (MWS) #11です。
本の内容のご紹介
「放課後の活動で、世界記録に挑戦することになったら…?」
そんなスケールの大きい展開が、いつものように“weird”な方向へ進んでいくのがこの一冊です。今回は学校の外でも広がる、にぎやかな物語が楽しめます。
A.J.のお母さんは、子育てがひと段落したこともあり仕事を再開。友だちのお母さんたちと一緒に、ケータリングの仕事を始めます。その影響で、A.J.は“after-school program(放課後プログラム)”に参加することに。
このプログラムを担当しているのが、イタリア出身のMr. Tony。口ひげがトレードマークで、「ギネス記録に名前を残すこと」に情熱を燃やす、かなり個性的な人物です。ホッピングに乗りながらジャグリングをするなど、日々ユニークな挑戦を続けています。
そんな中、A.J.のひとことをきっかけに、とんでもないプロジェクトがスタートします。
「世界一大きなピザを作ろう!」
それまで南アフリカが持っていた記録を塗り替えるべく、放課後プログラムのメンバーたちが本気で挑戦することに。材料はA.J.のお母さんのケータリングから調達し、さらにギネス記録の関係者やマスコミまで集まるという、本格的なイベントに発展していきます。
規模はどんどん大きくなり、果たして本当に成功するのか――最後まで目が離せません。
この巻の魅力は、「子どもの発想がそのまま大きな挑戦につながる」ワクワク感と、やっぱりどこかズレている大人たちとのやり取り。計画通りにいかない展開も含めて、思わず笑ってしまう場面が満載です。
英語はやさしく、会話中心でテンポよく読めるため、多読にもぴったり。気軽に読み進めながら、自然な表現に触れることができます。
スケールは大きいのに、やっぱりどこかおかしい。そんなこのシリーズらしさが詰まった一冊です。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
最後に
My Weird School (MWS)シリーズの他のタイトルは、以下にまとめてあります。
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
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・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
