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今回は、小学2年生のA.J.たちのにぎやかな学校生活を描いた人気シリーズの第17巻をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Dan Gutmanさんが文を、Jim Paillotさんがイラストを手掛けた英語読本、My Weird Schoolシリーズの第17巻『Miss Suki Is Kooky!』です。
YL 2.6~3.0程度 語数7,817語
シリーズ:My Weird School (MWS) #17す。
本の内容のご紹介
「有名な作家が学校に来るだけでも特別なのに、本物の動物まで連れてきたら…?」
そんなワクワクする展開が、いつものように大騒動へと発展していくのがこの一冊です。今回はイベントづくしで、最初から最後まで目が離せません。
物語は、学校の写真撮影の日が近づくところから始まります。そんな特別な日に、さらにビッグニュースが舞い込みます。ブルーベリー賞を受賞した児童作家、Miss Suki Kabukiが学校を訪れることになったのです。
先生たちは大興奮。もちろん、物知りのAndreaはすでに彼女の作品を読んでおり、『The Fearless Falcon』のファンとして、この日を心待ちにしています。
学校中が歓迎ムードに包まれる中、ついにMiss Sukiがやってきます。そしてなんと、作品のモデルとなった“本物のハヤブサ”を連れてくるというサプライズまで用意されていました。
ここまでくると「すごい!」の一言ですが、このハヤブサの登場が、やがて思わぬトラブルを引き起こすことに。楽しいはずのイベントは、一気に予想外の展開へと転がっていきます。
何が起こるのか分からないドタバタ感と、A.J.ならではのユーモアあふれるツッコミは今回も健在。大人たちとのやり取りも相変わらず絶妙で、思わずクスッと笑ってしまう場面が続きます。
英語はやさしく、会話中心でテンポよく読めるため、多読にも最適。短い章で区切られているので、気軽に読み進められるのも嬉しいポイントです。
特別なイベントが、いつの間にか大騒動に変わっていく――そんなこのシリーズらしい魅力が詰まった一冊。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
最後に
My Weird School (MWS)シリーズの他のタイトルは、以下にまとめてあります。
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
