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今回は、小学校2年生の少年A.J.を主人公にして、愉快で笑える学園生活を描いたMy Weird Schoolシリーズの第7巻をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Dan Gutmanさんが文を、Jim Paillotさんがイラストを手掛けた英語読本、My Weird Schoolシリーズの第7巻『Mrs. Cooney Is Loony!』です。
YL 2.6~3.0程度 語数7,602語
シリーズ:My Weird School (MWS)の第7巻です。
本の内容のご紹介
小学校2年生の少年A.J.を主人公にして、愉快で笑える学園生活を描いたMy Weird Schoolシリーズの第7冊目の本です。
A.J.が通う小学校の保健室の先生Mrs Cooneyは、とっても美人。
将来はMrs Cooneyと結婚したいと思っていたA.J.は、保健室に行く口実として調子が悪いと担任の先生に伝えて、意気揚々と向かいます。
ただ、そこは変な(weridな)先生たちがいっぱいいる学校です。
保健室でMrs Cooneyからいくつかの質問を受けた後、物差しを口の上にとってバランスをとりながら鶏の鳴き声をするように言われてしまいます…。
そんな変わり者のMrs Cooneyでしたが、美人ゆえ、男子たちは夢中。
でも、保健室であまりに変なことばかりされるので、A.J.のクラスメートであるAndreaは、Mrs Cooneyはスパイではないかと次第に疑うようになります…。
そして、Mrs Cooneyの素性を知ろうと、子どもたちがMrs Cooneyをスパイすることにしました…。
そしてこの後、わかったこととは…?
思わず、最後はホロッとしてしまいます。
個性豊かだけれど、子どもたちを思っている様子が伝わる先生たち、いつもは反目しているけれど、いざとなったら協力し合うA.J.たち男子と、Andreaたち女子。
心地よく読める、愉快なお話を楽しめる本です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
このシリーズの本としては、以下もご紹介したことがあります。
My Weird School #1
My Weird School #2
My Weird School #3
My Weird School #4
My Weird School #5
My Weird School #6
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
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などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
