タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

“神様”はどう作られたのか?マイケル・ジョーダンの努力と覚悟をやさしい英語で読む一冊 『Michael Jordan』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

“神様”はどう作られたのか?マイケル・ジョーダンの努力と覚悟を学べる英語読本をご紹介します。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Mary Nhinさんが文を、Yuliia Zolotovaさんがイラストを手掛けた英語読本、『Michael Jordan: A Kid's Book About Not Fearing Failure So You Can Succeed and Be the G.O.A.T.です。

 

YL 0.8~1.0程度  語数484

シリーズ:Mini Movers and Shakersの本です。

 

本の内容のご紹介

バスケットボール界のレジェンド、Michael Jordan。

Chicago Bulls の黄金時代を支え、その圧倒的な得点力と身体能力で“神様”とまで呼ばれる存在です。

本書は、そんな彼の人生を、ジョーダン本人の一人称で語るスタイルで描いた伝記です。

 

物語は、少年時代から始まります。スポーツが大好きで活発だった少年ジョーダン。

兄の存在が、彼の中に強い競争心を育てていきます。

しかし、順風満帆ではありませんでした。

高校時代、バスケットボールチームのトライアウトに挑戦するも、身長が足りないという理由で不合格に。

この挫折が、彼の心に火をつけます。

「絶対にうまくなってやる」

その強い決意が、彼を次のステージへと押し上げていきました。

 

その後、University of North Carolina に進学し、努力を積み重ねた結果、実力は着実に開花。ついにNBAドラフトでChicago Bulls に入団することになります。

 

この本の魅力は、“天才”の裏側にある圧倒的な努力と意志の強さが描かれていること。

ただの成功物語ではなく、何度も挑戦し続ける姿が、読む人の心を動かします。

 

特に印象的だったのが、この一節。

"Some people want it to happen, some wish it would happen, others make it happen."

願うだけでなく、実現する人になれ

そんな力強いメッセージが、シンプルな英語でまっすぐに伝わってきます。

 

モチベーションも高めてくれるこの本が気になれば、チェックしてみてください!

 

最後に

Michael Jordanに関する本としては、以下もあります。

Who Is Michael Jordan?(YL 2.8~3.8程度  8,093語)

erelc.hatenablog.com

 

スポーツに関する本をお探しでしたら、以下の記事にまとめてあります。

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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