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お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、小学校2年生の少年A.J.を主人公にして、愉快で笑える学園生活を描いたMy Weird Schoolシリーズの第6巻をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Dan Gutmanさんが文を、Jim Paillotさんがイラストを手掛けた英語読本、My Weird Schoolシリーズの第6巻『Mr. Hynde Is Out of His Mind!』です。
YL 2.6~3.0程度 語数6,708語
シリーズ:My Weird School (MWS)の第6巻です。
本の内容のご紹介
小学校2年生の少年A.J.を主人公にして、愉快で笑える学園生活を描いたMy Weird Schoolシリーズの第6冊目の本です。
A.J.にとって特に嫌いな科目は音楽でした。
1年生の時の先生だったMr Loringの授業もとっても退屈で、同じ歌を何度も歌わされて…。
そんな音楽の授業が、エキサイティングなものに一変します。
新しい音楽の先生のMr Hyndeは、ラップが得意なとってもクールな先生。
ダンスもできて、A.J.をはじめとした男子は魅了されます。
そしてある日。
Mr Hyndeの提案で、『美女と野獣』の劇をすることになりました。
美女役はAndrea、野獣役は、A.J.に決まり、台本を見ると、最後にキスシーンまであったのです…。A.J.とAndreaは犬猿の仲の男女です。
さあ、劇の当日。
Andreaは予想外の行動に出ます…。
この後の思わぬ展開は、是非、ご自身でお楽しみください!
A.J.が通う小学校で、今度は音楽をテーマにした愉快なお話が楽しめる1冊です。
所々に挿絵も入っていて、主人公A.J.の1人称で書かれています。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
このシリーズの本としては、以下もご紹介したことがあります。
My Weird School #1
My Weird School #2
My Weird School #3
My Weird School #4
My Weird School #5
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
