タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

これは卵?それとも目玉!?くだらなさがクセになる爆笑ストーリー『Chick and Brain: Egg or Eyeball?』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、これは卵?それとも目玉!?くだらなさがクセになる爆笑ストーリーの本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する本は、Cece Bellさんが文とイラストを手掛けた英語読本、『Chick and Brain: Egg or Eyeball?です。

 

YL 1.0~1.4程度  語数1,056

シリーズ:Chick and Brainです。

 

本の内容のご紹介

どう見ても卵なのに、“目玉だ!”と言い張る相手がいたら…どうしますか?

そんなツッコミどころ満載のやり取りが、最後まで止まらないのがこの一冊です。

 

本書は、ひよこのChickと、なんと脳みそが外から見えているBrainというインパクト抜群のコンビが繰り広げる、ユニークで笑える物語。

 

ある日、Brainは白くて楕円形の物体を発見し、「目玉を見つけた!」と大興奮。しかし、それを見たChickはどう見ても“卵”。当然「それは卵だよ」と説明しますが、Brainはまったく聞く耳を持たず、「これは目玉だ!」と言い張り続けます。

 

この時点でかなりカオスですが、そこにさらに事態をややこしくする存在が登場。犬のSpotです。Spotはそれを“卵”だと認識しつつ、「食べたい」という別の目的で会話に参戦してきます。

 

それぞれの思惑がズレたまま進むやり取りは、まさにドタバタ劇。シンプルな設定なのに、どんどんおかしな方向に転がっていく展開に、思わず笑ってしまいます。

 

このシリーズの魅力は、こうしたナンセンスな面白さだけでなく、"please"や"thank you"といった基本表現を自然に意識させてくれる点にもあります。楽しみながら英語のやり取りを学べるのが嬉しいポイントです。

 

マンガ形式で進むため、視覚的にも理解しやすく、英語に慣れていない人でもスラスラ読める構成。テンポもよく、ちょっとした時間で気軽に読めるのも魅力です。

 

くだらないけど面白い、そしてなぜかもう一度読みたくなる。そんな独特の魅力を持った一冊です。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

 

最後に

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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