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お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、小学校2年生の少年A.J.を主人公にして、愉快で笑える学園生活を描いたMy Weird Schoolシリーズの第4巻をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Dan Gutmanさんが文を、Jim Paillotさんがイラストを手掛けた英語読本、My Weird Schoolシリーズの第4巻『Ms. Hannah Is Bananas!』です。
YL 2.6~3.0程度 語数6,728語
シリーズ:My Weird School (MWS)の第4巻です。
本の内容のご紹介
小学校2年生の少年A.J.を主人公にして、愉快で笑える学園生活を描いたMy Weird Schoolシリーズの第4冊目の本です。
この本で中心的に取り上げられているのは、美術の先生のMrs Hannah。
表紙に描かれている通り、服装からとっても個性的なMrs Hannahは、生徒たちに芸術は身の回りにあるものだということを分かってもらいたいと強く思っています。
そして、家にある、ガラクタと思われるものを持ってこさせて創作させたり、コンテストを開催したりと、とても教育熱心です。
そんなある日。
Mrs Hannahは、子どもたちを美術館に連れていきました。
そして、そこで様々な芸術にふれることで、子どもたちの創造力を高めようとしたのです。事件が起きたのは、この美術館から帰ってきた後のことでした。
先生の指名で、犬猿の仲だったA.J.とAndreaが一つの作品を仕上げるように言われたのです…。
どうしても仲良くなれないA.J.とAndreaでしたが、この後、思わぬ展開が待っています…。
とっても個性的な先生たちが登場しますが、どの先生も子どもに対する愛情があって、読んでいて心地いい気持ちにもなるシリーズです。
このシリーズの重要な登場人物、A.J.とAndreaがコンビを組む、貴重なお話です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
このシリーズの本としては、以下もご紹介したことがあります。
My Weird School #1
My Weird School #2
My Weird School #3
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
