タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

小学生選挙にまさかの“裏工作”!?A.J. vs Andreaのゆかいな選挙バトル! MWSシリーズ#6『Mayor Hubble Is in Trouble!』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、My Weird School、My Weird School Daze に続く人気シリーズ。小学校3年生になった少年A.J.を主人公にして、愉快で笑える学園生活を描いたシリーズの第6をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Dan Gutmanさんが文を、Jim Paillotさんがイラストを手掛けた英語読本、My Weirder Schoolシリーズの第6巻『Mayor Hubble Is in Trouble!です。

 

YL 2.6~3.0程度  語数7,970

シリーズ:My Weirder School (MWS) #6す。

 

本の内容のご紹介

本シリーズは、My Weird School、My Weird School Daze に続く人気シリーズ。

主人公は、ちょっとひねくれた視点が面白い小学生、A.J.。

 

今回の舞台は、学校内で行われる代表選挙。

A.J.たちが通うElla Mentry School では、各学年の代表を選ぶことになりました。

3年生の代表に立候補したのは、しっかり者のAndrea。

制服の導入や、勉強しやすい環境づくりなど、まじめで現実的な公約を掲げます。

 

一方で、男子たちは対抗馬として、なんとA.J.を担ぎ上げます。

こうして始まった、A.J. vs Andreaの選挙戦。

ところがここに、怪しい大人の影が…。

 

元市長のHubbleがA.J.に接近し、「今回勝たせてやる代わりに、次の選挙では自分に投票するよう親たちに伝えろ」という、なんとも政治的(?)な提案を持ちかけてきます。

小学生の選挙なのに、まさかの“裏工作”!?

 

選挙に向けて暗躍するHubble。そして、それに巻き込まれるA.J.たち。

果たして、この選挙の行方はどうなるのか?

そして、Hubbleの本当の狙いとは…?

 

笑いながら読める一方で、「選ぶこと」「決めること」の意味についても、ほんの少し考えさせられる一冊です。

英語多読にもぴったりの、テンポよく読めるストーリー。

にぎやかでちょっと風刺の効いた“選挙劇”を、ぜひ楽しんでみてください!

 

最後に

My Weird School (MWS)シリーズの他のタイトルは、以下にまとめてあります。

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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