こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、アメリカらしいユーモラスで、楽しくて、おバカな大会や開発品を紹介した英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Genevieve Kociendaさんが文を手掛けたノンフィクションの英語読本、『Only in America』です。
YL 2.7~2.9程度 語数2,381語
シリーズ:Cambridge Discovery Education Interactive ReadersのLevel 4(900語レベル)の本です。
本の内容のご紹介
タイトルでは"Only in America"となっていますが、書かれている内容はアメリカで行われているものがほとんどが全てそうではなく、要するに「アメリカらしい」ユーモラスで、楽しくて、おバカな大会や活動や開発品を紹介した本です。
例えば、
- ワンちゃんのサーフィン大会や、
- サーフボードの上に何匹のワンちゃんが乗れるかを競う大会、
- ゴルフ場開発のために森林伐採をすることに異を唱えるために行った街中でのゴルフ大会、
- スイカの種を口から早く出すことを競う大会、
- 脇の下で鳴らす音を競う大会
などの紹介から始まっています。
続いて、
- アイスクリームが溶けないようにアイスクリームのコーンを回す機器、
- パスタをくるくる巻き取るための機器、
- 鳥の餌場を造った帽子
など、ユーモラスでクスっと笑ってしまう開発品の紹介がされています。
さらに、
- カボチャを遠くまで飛ばす大会、
- 牛乳パックで作ったボートで競い合う大会、
- ホットドッグなどの早食い大会
などなど、次々と強烈で奇天烈な大会や活動や開発品が紹介されていきます。
これらユーモラスな活動で得たお金は、チャリティーに回すというのも多くに共通しています。こういった遊び心も人生を楽しむ上でも、真剣に何か取り組む時にも生かされそうですね。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
この本と同じCDIRシリーズの本をお探しでしたら、以下のまとめ記事をチェックしてみてくださいね!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
