こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、ラジオのスタジオを中心に、家族、恋愛、仕事などの要素が盛り込まれた、Oxford Dominoes (ODM)シリーズからの書下ろしの作品をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Anthony Manningさんが文を、James Wetherallさんがイラストを手掛けたオリジナルのGraded Reader(段階別図書)、『Studio Five』です。
YL 1.8~2.0程度 語数は6,173語
シリーズ:Oxford Bookworms DominoesのStage 1【400語レベル】です。
本の内容のご紹介
FayはStudio Fiveでラジオ番組"The Friends' Hour"を担当するパーソナリティーです。
この番組を意欲をもって作っていましたが、上司のJasonとは数か月前から急に関係が悪化し、今では様々な注文をつけられることに疲弊し、仕事を失う恐怖も味わっていました…。
でも、そんなFayの心の支えになっているのは、この番組を手伝ってくれるWingという男性。いつも親身になってFayを助け、気にかけてくれるWingを密かに気にしてもいました。
ある日、Fayのラジオ番組の終了間際、Simonというリスナーから電話が入ります。母親の家を出たきり家に戻っていないSimonの、母親に対するメッセージでした。
何でも「半年前に家は出て、お母さんとは会いたくないけれど、遠くにはいないので心配しないで」というメッセージでした。
そしてラジオ番組終了後には、Simonの母親のMargaretから電話が入り、Simonを探すのを手伝ってほしいとお願いされたのでした。Fayは、Margaretの家に行って事情を聴くと、Simonが家を出ていったのは家庭内の問題があったからだということが分かったのです…。
その問題とは…?
そして、思わぬかたちに巻き込まれてしまったFayは、Simonと母親の再会を実現することができるのでしょうか…?
そして、ラジオ番組はこの後どうなってしまうのでしょうか…?
ラジオのスタジオを中心に、家族、恋愛、仕事などの要素がふんだんに盛り込まれた英語読本です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
ODMシリーズのまとめ記事として、以下の記事があります!
以下の記事から、ODMシリーズの特徴やタイトルを調べることができます。
ODMシリーズとしては、以下の本などをご紹介したことがあります。気になれば、合わせてどうぞ!
この本以外にも、このブログでは、多くの絵本、多読用図書を紹介しています。
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