タドキストによる英語多読ブログ

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「飲む」ことをテーマに、見識を広げ、考えさせる構成になった本 CDIRシリーズLevel 1から『Drink Up!』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、「飲む」ことをテーマに、見識を広げ、考えさせる構成になった本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Karen Holmesさんが文を手掛けたノンフィクションの英語読本、『Drink Up!です。

 

YL 1.5~1.7程度  語数1,652

シリーズ:Cambridge Discovery Education Interactive ReadersのLevel 1(400語レベル)の本です。

 

本の内容のご紹介

本書のテーマは、私たちが生きていく上で欠かせない「飲む」ことです。

 

5章構成になった本書は、飲むことに関して様々な角度から事実を提供し、最後には読者に考えさせる構成をとっています。

 

  • 不老不死の泉を求めた15-16世紀に生きたJuan Ponce de Leon氏の逸話、
  • 住む地域によって安全に飲める水の量が異なること、
  • 多くの動物も授乳で栄養とともに水分補給をしていること

などが書かれているだけでなく、

  • コーヒーや紅茶や緑茶やミントティーなど、地域ごとに主に飲まれて
    いる飲み物の紹介、
  • 一風変わった飲み物の紹介

などがされています。

 

そして最後は、学校の自販機にソーダやチョコレートを置いておくことについて賛否を考えさせる問いが投げかけられています。

 

私たちの日常生活に欠かせない「飲む」という行為をテーマに、日本の飲み物もいくつか扱われているので、とても読みやすく感じるノンフィクションの英語読本です。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

この本と同じCDIRシリーズの本をお探しでしたら、以下のまとめ記事をチェックしてみてくださいね!

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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