こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、日が昇り、沈み、夜になる仕組みを、地球と太陽の関係から平易に解説した英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Franklyn M. Branleyさんが文を、Arthur Dorrosさんがイラストを手掛けたノンフィクションの英語読本、『What Makes Day and Night』です。
YL 1.6~2.0程度 語数592語
シリーズ:Let's-Read-and-Find-Out ScienceのLevel 2(LRFO2)の本です。
本の内容のご紹介
本書のテーマは、タイトルにあるように、日が昇り、沈み、夜になる仕組みです。
本書では、この仕組みについて、地球と太陽の関係から平易に解説しています。
具体的には、
- 私たちは地球に暮らしていること、
- 日の光は太陽から来ていること、
- 地球は自転していること、
- その自転によって朝になったり、昼になったり、夜になったりすること
などが紹介されています。
自転の動きを体感として知るために、自らの体と懐中電灯を使って実験する方法も紹介されています。
ちなみに、季節や公転については触れられていません。
小学校低学年くらいで学ぶ基礎的な知識を英語で読める本です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
LRFOシリーズの他の本をお探しでしたら、以下のまとめ記事から探してみてくださいね!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
