こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、アメリカの子どもたちに人気のBerenstain Bearsシリーズからの一冊をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Stan BerenstainさんとJan BerenstainさんとMike Berenstainさんが文とイラストを手掛けた、アメリカの子供向けの絵本シリーズの一冊、『The Berenstain Bears and the Golden Rule』です。
YL 1.2~1.6程度 語数は1,659語
シリーズ:Berenstain Bears (BB)の本です。
本の内容のご紹介
Sister Bearは誕生日を迎え、お父さんとお母さんから、金色の首飾り(ロケット)をもらいました。そのロケットを開けると、中には、"Do to others what you would have them do to you."の文字が刻まれていました。
これは、くまさん一家の"golden rule"でもあります。
Sister Bearは何となくわかったような、わからないような感じでしたが、金色のロケットはとっても気に入って、次の日に学校に身につけていくことにしました。
そして、この日、Sisterの学校に新しく転入生がやってきました。
Suzyという名前の転入生は、お世辞にもカッコいい感じではありませんでした。
着ている服も、髪形も、眼鏡も、歯の矯正も。
ただ、Sisterは、Suzyがいつも一人でいることが気になりながらも、なかなか一緒に遊ぶように誘うことができませんでした…。
そして、家に帰った後、この話をした後で、家族からは…。
人の気持ちを思いやって行動するということ。
とっても大切なこのことをテーマにした、心が温まる素敵なお話です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
Berenstain Bears(BB)シリーズをお探しでしたら、以下のまとめ記事からどうぞ!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
