こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、アメリカの子どもたちに人気のBerenstain Bearsシリーズからの一冊をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Stan BerenstainさんとJan Berenstainさんが文とイラストを手掛けた、アメリカの子供向けの絵本シリーズの一冊、『The Berenstain Bears' Trouble with Pets』です。
YL 1.2~1.6程度 語数は1,365語
シリーズ:Berenstain Bears (BB)の本です。
本の内容のご紹介
この日、Brother BearとSister Bearは、お母さんにペットを飼いたいことを伝えます。
お母さんはペットを飼うことは責任が伴うことを伝えますが、お父さんが犬を飼うことに理解を示したこともあり、Farmer Benの家に生まれた子犬を一匹もらうことになりました。
犬を飼うために、まずは警察で届け出をして、病院で注射を打った後、家に迎え入れます。
お母さんから犬のお世話をしっかりすることを強く言われていたBrotherとSisterは、最初は自分がお世話役の取り合い。
でもしばらくすると、どちらがお世話をするのか揉めてしまうことも…。
それでも、子犬との生活を楽しみ、毎日が過ぎていきます…。
そして…。
ペットを飼う喜び、お世話の大変さ、責任の大きさなどが書かれていて、犬を飼い始める家族に好適な一冊です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
Berenstain Bears(BB)シリーズをお探しでしたら、以下のまとめ記事からどうぞ!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
