こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、アメリカの子どもたちに人気のBerenstain Bearsシリーズからの一冊をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Stan BerenstainさんとJan Berenstainさんが文とイラストを手掛けた、アメリカの子供向けの絵本シリーズの一冊、『The Berenstain Bears Learn About Strangers』です。
YL 1.2~1.6程度 語数は1,435語
シリーズ:Berenstain Bears (BB)の本です。
本の内容のご紹介
Brother BearとSister Bearは、好きなことが共通していて、いわば似たもの同士のきょうだいです。
ただ、見知らぬ人への対応はちょっと違っていました。
お兄ちゃんは慎重派なのに対して、妹は誰彼構わず挨拶したり、話しかけたり。
ちょっと心配になったお兄ちゃんは、お父さんに相談すると、お父さんはSister Bearに対して、見知らぬ人に話しかけたり、何かもらったり、ついて行ったりすることが危険であることを真剣に伝えました。
ただ、それをきっかけに、見知らぬ人が怖くなってしまったSister Bearでした…。
そんなSister Bearの様子を見て、お母さんは、見知らぬ人に話しかけたりするのはよくないけれど、見知らぬ人すべてが悪い人ではないことを優しく伝えます。
子どもに対して、見知らぬ人への対応について、お話を通して教えられる本です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
Berenstain Bears(BB)シリーズをお探しでしたら、以下のまとめ記事からどうぞ!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
