こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、雪の日の、体の大きさの違う3匹の犬を主人公にしたお話を楽しめる英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、John Stadlerさんが文とイラストを手掛け、I Can Read!シリーズのLevel 1(ICR1)から刊行されている、『Ready, Set, Go!』です。
YL 0.6~0.8程度 語数は391語 Lexile: 450L
シリーズ:I Can Read!シリーズのLevel 1 (ICR1)の本です。
本の内容のご紹介
小柄な犬のSashaは、いとこのOliverを訪ねました。
一緒に遊びたいと思って来たSashaでしたが、大柄な犬のOliverは、Sashaを子ども扱いします。
でも、Sashaは自転車にも乗れるようになったし、買い物にも行けるようになりました。それに、得意なスケートで優勝もしました。
でも、Oliverはそんな賞には関心を寄せず、どちらが大きな雪だるまをつくれるか、とか、どちらが大きな雪合戦用の基地をつくれるか、といったことにばかり関心を持っています。
でもSashaは、とにかく一緒に遊びたいだけなのです…。
そこに、お友だちのJulietがやって来ましたが…。
雪の日の、体の大きさの違う3匹の犬を主人公にしたお話です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
John Stadlerさんによる本としては、以下のタイトルも紹介したことがありますので、合わせてどうぞ。
この本と同様に、冬の日のお話の本は、以下のまとめ記事からどうぞ!
本書と同じICR(I Can Read!)シリーズでご紹介したタイトルは、以下からご参照できます!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬の
