こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、犬のMarleyを主人公にした英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、John Groganさんが文を、Richard CowdreyさんとRick Whippleさんがイラストを手がけた絵本で、I Can Read!シリーズのLevel 2(ICR2)から刊行されている、『Marley: The Dog Who Cried Woof』です。
YL 0.8~1.2程度 語数は435語
シリーズ:I Can Read!シリーズのLevel 2 (ICR2)の本です。
本の内容のご紹介
John Groganによるアメリカの人気作品で、日本でも「マーリー世界一おバカな犬が教えてくれたこと」で映画化もされたことのあるシリーズの一冊です。
この日、お父さんもお母さんもCassieもみんな忙しく、Marleyは誰からも遊んでもらえませんでした…。
寂しいMarleyは、外を歩く犬を見かけると吠え、窓から郵便配達員を見つけると吠えますが、みんなからはうるさがられてしまいます…。
でも相手にしてもらいたいMarleyは、ゴミ収集車に向かってまた吠え、三輪車を見かけると吠え、みんなから仕事が進まないと怒られてしまいます…。
しょげかえってしまったMarleyの目の前を、赤ちゃんのLouieがハイハイしながらゆっくりと進んでいくのでした…。
Louieはどんどん進んでいき…。
この後起こったこととは…?
オオカミ少年("the boy who cried wolf")とかけられた本書のタイトルから、展開も何となく読めてしまうかもしれませんね。
Marleyの気持ちも、人間の気持ちもよく描かれた一冊です。
お馴染みMarleyシリーズの一冊で、ICRシリーズのLevel 2ではありますが、Level 1程度の英文量と難易度です。気軽に読めます。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
本書と同じICR(I Can Read!)シリーズでご紹介したタイトルは、以下からご参照できます!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
