タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

消防署がとっても気になるMarleyでしたが… ICRシリーズLevel 2から『Marley: Firehouse Dog』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、犬のMarleyを主人公にした英語読本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、John Groganさんが文を、Richard CowdreyさんとLydia Halversonさんがイラストを手がけた絵本で、I Can Read!シリーズのLevel 2ICR2)から刊行されている、『Marley: Firehouse Dogです。

 

YL 0.8~1.2程度  語数は339語

シリーズ:I Can Read!シリーズのLevel 2 (ICR2)の本です。

 

本の内容のご紹介

John Groganによるアメリカの人気作品で、日本でも「マーリー世界一おバカな犬が教えてくれたこと」で映画化もされたことのあるシリーズの一冊です。

 

散歩に出かけていたMarleyと家族は、消防署の前を通りかかり、今日は消防署の公開日であることを知ります。

家族はMarleyを消防署の前に紐でくくりつけて、中に入って見学をします。

 

待たされているかたちになったMarleyは、家族と一緒に中を見たくてたまりません。

そして、紐を噛んで、何とか中に入ろうとします…。

そして遂に紐が切れてしまい、Marleyが消防署の中へ…。

やんちゃなMarleyが中に入ってしまったので、やっぱり大変な展開が待っています…。

 

I Can ReadのLevel 2ですが、短い英文で書かれていますので、Level 1と同等のレベルの本として楽しく読める本です。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

本書と同じICR(I Can Read!)シリーズでご紹介したタイトルは、以下からご参照できます!

erelc.hatenablog.com

 

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

プライバシーポリシー お問い合わせ