こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、人気のFancy Nancyシリーズからの一冊をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Jane O'Connorさんが文を、Robin Preiss Glasserさんがイラストを手がけた、I Can Read!シリーズのLevel 1(ICR1)から刊行されている、『Fancy Nancy and the Too-Loose Tooth』です。
YL 0.6~0.8程度 語数は601語 Lexile: 430L
シリーズ:I Can Read!シリーズのLevel 1 (ICR1)の本です。
本の内容のご紹介
他にも数冊出版されているFancy Nancyシリーズのうちの一冊です。
この日、NancyとLionelが校庭の遊具で遊んでいると、調子にのったLionelが遊具から落ちて、乳歯が一本抜けてしまいました。
そして保健室に行くと、保健の先生からは抜けた歯を入れておくための歯の形をしたプラスチックのネックレスをもらいました。
そのネックレスをLionelが嬉しそうに身につけているのを見たNancyは、自分も欲しくてたまらなくなります。でも、学校で歯が抜けないとそのネックレスはもらえないので、ここからNancyの涙ぐましい努力が始まります。
一本ぐらぐらした歯があったのですが、それを学校では揺すって抜けるようにし、家では柔らかいものだけ食べて抜けないように注意します…。
さあ、Nancyは念願のネックレスがもらえるのかな…?
小学校に通う女の子を主人公にした、華やかな絵が本の内容ともよく合った絵本です。
なお、本書に出てくる難易度の高い単語は、"fancy words"として、最後のページにリストとその意味が書かれています。
もし気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!!
最後に
本書と同じICR(I Can Read!)シリーズでご紹介したタイトルは、以下からご参照できます!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
