こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、卵から孵った動物とそのお友だちのお話を楽しめる、Richard Scarryさんによる英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Richard Scarryさんが手掛けたLittle Golden Bookシリーズ(LGB)から刊行されている英語読本、『Richard Scarry's Rabbit and His Friends』です。
YL 1.0~1.4程度 語数は812語
シリーズ:Little Golden Book (LGB)です。
本の内容のご紹介
ある日、ウサギさんが川のそばで遊んでいたところ、大きな穴に落ちてしまいました。
その穴の中には、ずんぐりした卵が一個あって、今にも孵化しそうな状態でした。
きっとニワトリさんの卵だと思ったウサギさんは、ニワトリさんをその穴のところにつれていきますが、そこには卵からすでに孵った、ずんぐりした動物がいました。
でも、ニワトリさんとは似ていません…。
くちばしと水かきのついた手足が何となくアヒルさんに似ているようにも感じます。
でも、毛と尻尾はビーバーさんに似ているようにも感じます。
それに、恥ずかしがり屋なところは、リスさんに似ているようにも感じます。
さらに、その動物は水の中を潜れるようです。
そこに、ビーバーさん、アヒルさん、リスさんも来て、みんなで「誰の子どもだろう?」と考えていると、日も暮れてきて家に帰る時間になりました。
その日は各自の家に帰って、翌朝また来ることにしました。
ところが、翌朝になると、あのずんぐりした動物の姿がどこにも見当たりません…。
みんなで道を歩きながら探していると、サーカス団に出会いました。
そこにいたのは…。
さあ、この動物の正体は何なのでしょうか…?
読みやすい英語で書かれていて、ほのぼのしたRichard Scarryさんらしい絵本です。
ほのぼのしたストーリーが、味わいあるイラストとよくマッチしています。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
今回ご紹介した本と同じLittle Golden Book(LGB)シリーズの本としては、以下の本もご紹介したことがあります。ご関心があれば、合わせてどうぞ!
Richard Scarryさんの本をお探しでしたら、以下のまとめ記事をどうぞ!
このブログでは、これまでたくさんの多読図書や絵本をご紹介してきました。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading!!
